つらいことばかりじゃない!「楽しむ」が大切!

こんにちは、wakuwakuMOOMINです。

 

不妊治療で私がやったことその⑦、

最後のテーマは、

「楽しむ」です。

 

私が6年間の不妊治療を経て、「楽しむ」という気持ちに至った経緯についてお話します。

 

 

①嫌だなと思っていたことが「おもしろい」に変わったきっかけ

 

 

私は、治療をする上で一番嫌だったことがあります。

それは、「自己注射」です。

採卵をする2週間前くらいから始まるそれが嫌で、

だけど、毎日クリニックに通うのもしんどい。

そして、クリニックの注射が、

 「本物の医療用注射」

 

それがすごく嫌でした。

なんか、エピペンみたいなボタン押すと針が見えないけど、お腹に刺さるみたいなのだったらよかったのに。

私は、最初フジテレビの「隣の芝生は青く見える」で深キョンが打ってた注射を想像してたので、初めて注射を見たとき、

「えっ・・・やめようかな。」

と思いました。

 

そしていろいろ考えた末、

「ここら辺」と言って、最後に注射をぐいっと押してもらう役目を夫に押し付けました。二人の共同作業風です。

 

最初は二人とも嫌で嫌でたまらなかったのだけれど、

注射を終えた後の夫の表情が、

ついに人を殺めた

みたいななんとも迫真の顔をするのを見るのがだんだん楽しくなってきて、

気づけば、さほど嫌じゃなくなっていました。

 

嫌だったのはただ一人夫のみです。

 

看護師さんから聞いた話だと、だんなさんに注射を見るのが怖いから外でやってきてといわれる人もいるらしいので、私はただただ夫に感謝しようと思いました。

 

その時からかなと思うのですが、嫌だと思うことも考えようによっては、

なかなかできない体験なのかも

と思うようになりました。

 

②負の感情をコントロールできるようになった

 

 

例えば…

採卵

採卵も痛いっちゃあ痛いですが、10分もすれば終わるし、終わったら自分が好きなカフェに行って、からあげ定食と、甘納豆とさみどり茶頼むんだ!と採卵の日を楽しみにするようになりました。

 

化学流産

初めて妊娠検査薬が反応した時の感動は、衝撃的でした。

妊娠を望んでいたわりに、この検査薬反応する日とかあんのかな~と内心客観的に思っていたからです。

その1週間後、その線がぱたっと消えた朝、

落ち込みました。

 

ただ、その落ち込んでいた時間がめちゃくちゃ短い!

たぶん15分くらいだったと思います。

落ち込んでも、次頑張ろうと気持ちを切り替えてその日を過ごしても流れていく時間は変わらない。

落ち込むのももうあきたし仕事行こ。

と思った自分がいました。

その日は、自分の好きなものをたーくさん食べたり、大好きな樽酒を呑んだりしました。

成功したら大喜びして、失敗したらご褒美たくさん!

という循環を自分の中に創り上げたのです。

 

その時私は、さようなら~と自分の体から負の感情切り離すことに成功しました。

この技術は2年前に修得したのですが、仕事でも家でもいろいろ応用が利きます笑

 

さしぶりにあった後輩に、

「wakuwakuMOOMIN、ポジティブモンスターになったね。」

と言われるほどに成長しました。

 

③近くの人が妊娠したらもうすぐですよのサイン

 

 

そのころから、近くの人が妊娠したら喜べないあるあるを乗り越えました!

妊娠は伝染するらしいので、近くにいくと、もうすぐのサインだ!と思うようになりました。

 

友達が妊娠したら、「いいないいな~!」と素直に羨ましがる。

ネガティブな感情でてきたら、私も頑張ってるんだねえらいえらい!と自分を褒める

相手と比べず、ただただできた自分を褒める笑

 

同僚が妊娠したら、「触らせて触らせて」と言って触る。

マタニティのママさんが見つけたら、ちょっとついていく。

そのついて行っているときがなんともはたから見ると気持ち悪いですが、自分的にはめちゃくちゃ楽しかった!

 

もうこのころから、クリニックいったら楽しいことが待ってる~♪

くらいに思っていて、去年8月に心拍が確認されて

「卒業ですね。」

と言われたときは、

「えっ?私卒業なんだ。」

とさみしくなったほどです。

それと同時に、何度もトライしてくれた先生とこのクリニックと看護師さんに心から感謝しました。

運命が変わるお手伝いをしてくれるすばらしい仕事だなと思います。

 

④治療を始めてから得たことについて考えた~まとめ~

 

 

一番最初の自己紹介にも書いたけれど、

私は不妊治療に心から感謝をしています。

 

自分の体と心ときちんと向き合えたこと

たくさんの人に感謝することができるようになったこと

なんでもゲームみたいに楽しめるようになったこと

 

お金もびっくりするくらいかかるけど、医療費控除について知って、そこから税金の控除について調べてお金の知識が上がった!

 

そして何より自分を好きになった

 

どの視点で経験を見るかによって、人はものすごく変われることを知りました。

多分今赤ちゃんができていなくても、限界まで楽しみながら治療を続けていたと思います。

 

「楽しむ」ことによって、進めたトンネルの長さは、75m!

不妊治療トンネルを完走しました!

 

そして、新しい世界に突入しました。

もうすぐ、女の子が誕生します。

 

これから不妊治療をやる人、続けている人に少しでも参考になればと思います♪

 

自分を知ると、治療が見えてくる

こんにちは、wakuwakuMOOMINです。

 

不妊治療で私がやったことその⑥

今日のテーマは、

 

「分析する」です。

 

私には、6年間をただやみくもに治療していた時代と、自分の体や考えと向き合いながら治療していた時代があります。

 

前半の時代は、

「病院にいけばなんとかなる」

と思っていました。

 

後半の時代は、

「病院はこういっているけど、自分の体の状態とその治療はあってるのかな」

と考えるようになりました。

 

性格や、服の趣味が違うように、治療にもその人の個性が大切だと思います。

 

今日は、どんなことを分析していったのかということを話します!

 

 

 

①病院の選び方

 

 

私は、クリニックを3回変えました。

 

今振り返ってみると、先生のコミュニケーションの取り方から、そのクリニックの方針を感じ取っていたように思います。

 

何回か転院するうちに、自分は、クリニックに何を求めているのかがわかるようになりました。

私が求めていたクリニックへの条件ランキング3位は、ずばり!

 

第3位 先生の話しやすさ

一つ目のクリニックはとにかく先生が超大御所感があり、怖くって夫といったとき、夫も聞きたいことが聞けなかった。

検査結果の意味を聞いても、

「そんなこともわからないの?」

みたいな感じで、

「治療についての知識がある程度ないといけないところなんだ。私ここ向いてない。」

と思いました。

 

私の中で、ある程度自分の気持ちを話しても聞いてくれる(別に親身になってくれなくてもよい)場所を求めてるんだなと気づくことができました。

 

第2位 実績

2つ目のクリニックは、まさに親身になってくれるクリニックでした。

 

ただ、体外受精の経験はほとんどなかったらしく、胚盤胞にする技術もなかった。

初期胚を移植したのだけれど、移植当日、

 

派遣されてきたと思われる人に、

「初期胚もう一つありますよ」

って言われて、先生、

「あっ、ほんとだ~!」

って言ってた笑

 

あと治療の方針も、本人を尊重するクリニックで、

「採卵をするには、ロング法、ショート法、アンタゴニスト法、薬に頼らない自然法(だったかな?)っていう方法があるんだけれど、どれがいいか考えてみてね。」

と言われました。(私はその時たぶん、 自然法を選んだ気がします。)

自分で選べて納得はするけれど、専門家としての方向性を示してほしいなと思ったのも事実でした。

すごく大好きなクリニックで交通の便もいい所にあったんだけど、私は親身になってくれなくてもいいから、ある程度治療方針を伝えてくれる場所を求めているんだ!と気づき、3つ目のクリニックに転院しました。 

 

第1位 仕事との両立

私の中で、やっぱり一番大切だったのが、これでした。

とにかく仕事で迷惑をかけたくない。ということと、それ以上に、子どもたちとの関係の中で進んでいく生もの的な仕事なので、休むとただただ自分の仕事の負担が2倍に増える。

 

2つ目のクリニックを卒業し、次のクリニックを探していた時、候補のクリニックが3つあったのだけれど、その3つのクリニックを手帳に並べて書いて、

 

・交通の便

・待ち時間

・土日診療

・実績

 

と書いて、自分なりにランキングをつけて決めました。

 

私が3つ目に通ったクリニックは、30分毎予約制で、5:30で予約を取ると、5:30~6:00の間にいけばいいクリニックです。そして、8:00までやってる。

待ち時間は、長くて1時間くらいと、予約システムが素晴らしかった!

 

 

自分の中で何を大切にして生活しているのか考えることってすごくすごく大切だと思います。私の中では、確実に仕事との両立する時間だということが分かると思います。

 

②治療の仕方

 

3つ目のクリニックで、私は3つの採卵法をしました。

ロング法では、3つ胚盤胞がとれていました。

3つともダメだったけれど、次もロング法がいいなと思って子宮お休み期間を経て、また通い始めたところ、看護師さんに、

「今回は、アンタゴニスト法ですね~」

と言われてびっくりしました。

「なんでロング法じゃないんですか?できればこの前うまくいったロング法で行きたいんですけど…」

というと、

「カンファレンスで先生がアンタゴニストで押してるんです。でもwakuwakuMOOMINさんの意向を伝えておきますね」

と答えが返ってきました。

私の中で、

「治療のことをほとんどしらない私が決めることじゃないのかも…」

という気持ちと、

「自分の体のことだからちゃんと伝えなくちゃ」

というもやもやした気持ちがあったのですが、

このもやもやの時間結構何も生まれてないかも…と気づき、

「とりあえずなんでアンタゴニストなのか聞いてみよう」

と思って次の通院をむかえました。

先生に聞くと、

「ロング法は3つ胚盤胞が取れたんだけど、全部小さくてそんなにコンディションがいいものではなかったから、少し薬を変えてチャレンジしてみようと思う。」

と答えが返ってきました。

答えを聞いて、自分の中で腑に落ちたので、つぎはアンタゴニストでいくことに決めました。

(アンタゴニストは失敗に終わり、卵子15個くらいすべて排卵してしまい、次の日謎の卵巣付近の痛みに苦しみます。)

 

失敗に終わって病院を変えようと思ったけれど、先生のチャレンジ精神になんか共感して、もう一度だけやってみよう!と思いました。次はロング法かなーと思ったら、ショート法でもう実験や!と思いました。

 

この経験から、自分のもやもやに気づいて自分で調べたり伝えたりして、解消していくことの大切さを知った気がします。

 

③体との向き合い方

これは、前のブログに書いた通り、ただ病院に通っていても、自分自身の体について何がダメなのか予想を立てて、自分なりに体質改善していかないといけないと気づいたことです。

もはや後半は、クリニックの先生と一緒で、

「自分の体の状態を分析する→仮説を立てる→やってみる→合うか合わないか考える」

という、仕事上のPDCAサイクルみたいなことをひたすらやっていました。

 

④心との向き合い方

 

心との向き合い方は、自分の中でもやもやしていることは何か、ちゃんと理解することです。やみくもにもやもやしていても、ただ時間が過ぎてしまって、悲劇のヒロイン状態に陥りがちになるので、感情を切り離して、何にいら立っているのか、何が嫌だったのかひたすら考えていました。移植に失敗した日とかは、電車の中で心分析をめちゃくちゃしました。

 

⑤まとめ

 

結果振り返ってみると、「分析する」っていうのは、結局自分のことを知り、それに合ったものを選び取っていくことだったように思います。

なりたい自分になるための選択を、

気持ちと切り離して、

冷静に考えていく技術を

この不妊治療で私は獲得しました笑!

 

「分析する」ことですすめたトンネルの長さは100mくらいです!

残り、75m!!

 

次回は、私が不妊治療でやったことその⑦最後!

「楽しむ!」です。

 

関係なさそうだけど、大アリ!「部屋のきれいさ」


こんにちは。wakuwakuMOOMINです。

 

不妊治療のためにやったことその⑤

今回のテーマは、

「部屋をきれいにする」です。

 

一見関係なさそうに見えて、実は、すごい大切なことなんじゃないかなと思っています。私は、占いとか風水とかだいぶ好きなので、ちょっと精神論的ですが。

そう思ったきっかけや実際にやったことを紹介します。

 

 

 

①きっかけ

 

2019年10月、ようやく4AAの胚盤胞が一つできました。

採卵したら、卵巣がおまめくらいの大きさからテニスボールくらいまで腫れるので2周期はお休み期間です。全然痛くはありません。

 

その期間を終えて12月から、移植をしようとクリニックに通い始めました。

 

私の場合、過去化学流産をしたけど着床したのは、自然排卵後の移植でした。

 

そこで、先生と話し合い、

「今回もそれでいこう。」

ということになりました。

 

ただそこから3か月拒絶されているのか!?と思うくらい、移植延期になります。

これは、ストレスだった!

 

排卵チェックは基本朝の9:00。

そこで排卵が確認されたら5日後の移植と決まっています。

ということは、排卵しなかったら毎日2時間目まで自習です。

 

水曜、木曜とみてまだ排卵していない。

 

きつい。これはきついし、子どもたちに申し訳ないと思って、先生に相談したら、たぶんこの調子でいくと、明日はまだ排卵しないから土曜日においでと言われました。

ただ、そこが罠だったのです。

 

そのクリニックは、働きながら治療ができるクリニックでした。

すごく本人の希望も聞いてくれます。すごく結果を出しているのですが、1人の先生でやっているクリニックなので、お休みの日があります。

 

そしてこれは体質だと思うのだけれど、私の卵巣は超きまぐれです。生理がきてから11日後に排卵するときもあれば、21日目に排卵するときもあります。

 

卵子の大きさが20mmくらいあって明日排卵するよと自信満々で言われても次の日もある。その次の日もある。そして26mmくらいになってようやく排卵する時もあれば、18mmくらいで飛び出すときもあるというまるで私みたいな性格をしています。

 

12月は言わずもがな、土曜日にはもう排卵済みで、排卵日を特定できず延期になりました。

 

1月は12月の反省を生かし、もう腹をくくって毎日いくと決めたので、排卵日は分かったのですが、まさかの祝日に移植日が当たり延期。

 

2月は、「もう薬で移植日を調整したい。」といったのですが、せっかく25万くらいかけてとった大切な胚盤胞だから、自然周期で行きましょうと説得され、結果、1週間に1回しかない病院の定休日とかぶって延期。

 

「定休日ってなんなの?!」って心で叫びました。仕方ないことだけど、叫びました。

 

そして、3月から緊急事態宣言が出て、通院をお休みせざるを得なくなりました。

この期間は相当ストレスを貯めました。

 

ただ、今振り返ってみると、赤ちゃんに

「いやいやまだやることあるでしょ。いまじゃない!」

と言われていたように思います。

 

体の準備はできていたけれど、まだ準備ができていないことがあることを指摘されているかのようでした。

 

3月から私は、Youtubeで、

「何かを手に入れたいと思ったら…」

みたいな検索をして、めちゃくちゃ聴きだしました笑

 

さいとうひとりさん(まるかん社長)、

小林生観さん(ありがとうの神様の本を書いた人)をよく聞いていて、体だけじゃなくて、要は自分の考え方や行動を変えていかなきゃダメなんだなーと感じていました。

そこで、見つけたのが、櫻庭露木さんのYoutubeです。櫻庭さんはおじちゃんでさっぱりずばっと話す人ですが、考え方とその行動の実践法がわりとすぐできることが多かったので私に合っていました。

 

②全捨離

www.youtube.com

 

 

櫻庭さんの話は、

 

「断捨離しなさいじゃなくて、全捨離しなさい」でした。

 

ドラマ撮影をするときに、貧乏な家を作る時は、とにかく要らない物を買ってきて置くそうです。物が減ると、自分が本当に大切にしているものが分かる。と言っていてすごい説得力あるな~と思ってコロナ禍で暇だしやるかと思って、1週間くらいかけて物を捨てました。

 

「床面積を広げたら運気が舞い込む」らしいです。

 

まず捨てたのは、電気カーペットです。

 

迷ったら捨てる。1年来てない服はこれから先も着ないから捨てる。来てない服は、「着てほしい」という邪気を生むらしく、みんなやったと思うけどコロナ禍中に20袋くらいものを捨てました。

 

でも、私には全捨離は無理でした。

4割くらいは残りました。

着る服や靴がなくてちょっと困るくらい捨てました。

小さい頃の思い出とかも捨てました。

本とか漫画とか一つ残らず売りました。

今は、掃除機を捨てようと思っています。

 

そうすると、結構物が入るスペースがたくさんできました。

その時は、あースッキリした―とだけ思っていたけれど、今そのスペースには、赤ちゃんグッズがたくさん入っています。

住んでいる部屋のスペースを空けると、そこに欲しいものがすっと入りやすくなるんじゃないかなと思います。

 

③玄関掃除

 

玄関掃除も櫻庭さんが言っていてやったもののひとつです。

超エリート営業マンは靴箱の下に、芝生を引いて今日一日働いてくれた靴にありがとうと言って、靴の裏をふいてしまうそうです。

玄関から運気は舞い込むらしく、

①靴を捨てる。

②靴箱の上においてある置物を捨てる。

③玄関を磨き上げる。

④帰ってきたら靴の裏をきれいにふく。

⑤靴は必ずしまう。

を実践しましょう。と言っていました。

私は、④はちょっと無理~と思ったので、玄関を3つで98円くらいのトイレをきれいにするトイレクイックルみたいなのを買って(厚手で拭きやすいから)1週間に一度、ピカピカに拭きました。一週間に一度でも結構汚れています。

掃除すると気持ちがスッキリします。

 

④トイレ掃除

 

トイレ掃除も櫻庭さんが言ってました。

 

トイレをピカピカにすると、自分が欲しかったものが、1つ必ず手に入ると言っていました。結婚したい男の子が、休日にデパートにいって、1階から最上階までトイレ掃除をするというのを休日に毎回やっていたら、結婚したそうです。

このトイレ掃除は、本当に抵抗があることが一つあります。

 

素手でやることです。

私は身震いしました。ただ、このトイレ掃除結構有名な話らしく、有名人や社長さんがやっているそうです。でも私には、他のお店は無理!と思って自分の家のトイレだけにしています。

最初、「よしやるぞ!」

と思ってトイレの前に立ちましたが、

「やっぱ無理~!!」

という一人茶番を3日くらい続けました。

そして、最初に夫にやってもらってだいぶきれいになった頃から始めるというズルをしました。

 

あと、お金持ちの家のトイレはめちゃくちゃきれいで、蓋が必ずあるそうです。

蓋をしないと、トイレから邪気が入るそうです。

私の家はトイレに蓋がなかったので、トイレの蓋を買いに行って取り付けました。

 

そして、素手はあまりやっていないけど、毎日きれいにする。

無駄なものを置かない。

トイレを神聖な場所として扱う。

外のトイレに行ってもできるだけきれいにしてから出る。

を心がけています。

 

⑤まとめ

 

 

実は、この断捨離と玄関掃除とトイレ掃除を始めて1か月後、あの3か月はなんだったの?と思うほど、一度クリニックに行ったら排卵をすぐ確認でき、サクサクっと移植が決まりました。

しかも移植日は、土曜日で有休をとらなくていい!

素晴らしいタイミングでした。

 

だまされたと思ってやってみてほしい。

 

要は、自分が毎日使うものに感謝する思いが大切なんだと思います。

すべてのことは当たり前じゃない!

 

ちょっと話はずれるけれど、ラジオでゴミ捨て場でおばあちゃんが「ありがとございました。」って言ってゴミを捨てていて素敵だなと思ったという投稿を聞いて、すごくいいなと思って私も小声でやっています。ゴミは、自分の生活を豊かにしてくれた結果という解釈です。

 

部屋をきれいにして、物を大切にすることで進めたトンネルの長さは、100mくらいだと思います。あと、175m!

 

次回は、「分析する」編です。

不妊治療のことは、どんどん人に話そう!

こんにちは、wakuwakuMOOMINです。

 不妊治療で私がやったことその④

今日のテーマは、

「人に話す」です。

 

私は2年ほどほとんどの人に秘密で不妊治療をしていました。

言うと、何とも言えない反応が返ってくるし、それをよしと思わない人もたくさんいると思っていたからです。

 

ただ、人に話すといろんなことが開けていきます!

 

今回は、私が誰からその話をしていったのかについて話していきます。

 

 

①友達・同僚・先輩・後輩

 

それまでは、友達と子どもの話になっても、なんとなく聞かないでオーラを出していました。みんなが普通にできていることをできないっていうのが、自分の中で許せていなかったように思います。

ただ、不妊治療を始めて2年、かすりもしない治療にうつうつとしていた私は、突破口を探していました。そこで、

「私実は、不妊治療してるんだけど、授からないんだよね。なんかいい方法ないかなー」

と思い切って友達や同僚に話をしてみました。

私だったら、なんて返してよいかわからないこの打ち明けに対して、意外にもみんな

アドバイスを伝えてくれたり、自分もそうだったことを話してくれたりしたのです。

占いをしてくれる人や、友達の友達に話を聞いてくれる子、お産の時に、富士山を描いてプレゼントしてくれる子たくさんの人がいることに私は驚きました。

「あ~ひかれなくてよかった。」

というのが正直な気持ちだったけど、その後、私が妊娠した時に、すごく喜んでくれたのはとてもうれしかったです。人は、背景を知っていると応援してくれることを知りました。

但し、言ったから気を使わせてしまったな…ということが一つだけあります。

それは、私より遅く結婚した友達や同僚が、

 

私に妊娠を打ち明けづらい

 

すごく考えて、一番最初に知らせてくれる人や、タイミングが掴めず言い出せないで周りの人から聞く人様々いました。私のことを考えてくれているからこそ、言いづらかったんだと思います。そこは、少し申し訳なかったなと感じています。

 

②職場

 

次に、不妊治療のことを話したのは、職場でした。

この職場に話したことで、不妊治療への意識がぐんと軽くなったような気がします。

私は、先輩に

「仕事は、YESか、はいか、喜んで」

と教わってきた昭和人間です。

なので、体が健康なのに仕事を休むなんて愚の骨頂と思っていました。

また、何より自分の仕事が大好きなので休みたくなく、やれるとこまで頑張りたいと思っていました。

ただ、私の仕事は、なんとも不妊治療に適さない仕事です。

 

すぐわかるけど、あえて職業はいいません。

例えば、

1 「給食」

子どもには、「お行儀よく食べるんだよ。」といいつつ、こちら側はもはや立ち食い。

給食はとってもおいしいけど、もはや5分で飲む!飲んだ後は、みんなにおかわりを配ったり、片付けの準備をしたり、全然食べない子と戦ったりしていました。

また、量がまばら。

子どもが大好きなメニューは、

「えっ?今日これだけ?ごはん一口じゃない?」

っていうくらいの日もあれば、

子供が苦手とするメニューの時は、

「こんなてんこ盛り、5分でたべられん!」

という日もあります。要は、体に栄養が吸収されにくい昼ご飯を毎日送っているのです。

2 プール

不妊治療の大敵、冷えを起こす最大の敵です。

プールの学習は2時間くらいですが、水温が冷たい日も水中観察担当の時には、ずっとプールから上がることなく、自分の唇が青くなりながら、子どもたちの顔色、動きを観察したり、顔をつけられない子と一緒に潜ったりします。

夏休みの水泳教室とか、下手したら4時間くらいそのまま入っています。

たまに、曇りの日行きたくなくて親御さんと大喧嘩して、泣きながら学校にくる子がいるのですが、

「もー気持ちめちゃくちゃわかる!絶対冷たいもんね。寝てたいよね。」

と思います。罰ゲーム的水温です。

そして、着替える時間もほとんどないので、体が温まる瞬間がまったくありません。

 

あと、クーラーがついていても暑いし寒いし、ほぼ座る時間がない、トイレに行く時間もほとんどないなど、移植後体を温めるには、劣悪な条件の数々。

職場に伝えなければ永遠に授かることはないかもしれない…と思いました。冷えの重大性をいろいろ調べて知っていたからです。そして、排卵チェックを行うのはどの病院も朝一で、かつ私の移植はすべて自然排卵の後という対処だったため、連日午前休をとらざるを得ない不審な状態が続くという理由から、私は伝えることにしました。

 

 ③職場に対する伝え方

 

 

ただ、伝え方はめちゃくちゃ考えました。伝わらないと意味がない。

権利だからというのも傲慢で協力してもらえない感じがするし、逆に下手にですぎても状況が変わらないんじゃないかなと思って、伝えるシュミレーションをしました。

 

ポイントは4つ

1 上司に時間を作ってもらう(本気ですというムードを作る)

2 今までの経緯、これからのやりたい治療を相手にわかりやすいように伝える

3 職場にとって負担になることを申し訳ないと思っていることを伝える

4 自分の人生この時期しかがんばれないことを伝える

 

3を言ってから4が大切かなと思いました。今は否定的だと訴えられる時代だし、何より自分も親だからわかるよとすごく協力してくれました。

職場に伝えたことで、いろんな人が協力してくれてプールを陸上観察にしてくれたり、有休をとる時にも

「いいよ、もう1日休んでいいよ。いっておいで!」

と言ってくれました。その言葉にどれだけ救われたことか。

当たり前に有休をもらうだけでなく、私の代わりをしてくれた人に必ず感謝を伝えること(謝罪ではなく感謝)、できるだけといっても8割くらいだけど、迷惑をかけないように準備していくことだけは忘れずにしていました。

意思の表明です。

 

④親

 

さて、私にとって最大の難関だったのは、親です。

どちらの両親も、

「いつ孫が抱けるかな」

なんていう親ではまったくなかったのですが、なんかとてつもなく言いづらかった。

特に自分の親に伝える時は、心臓がなぜかバクバクして面接中みたいだった。

 

それは、丈夫に産んでもらったのになんか申し訳ないなと思っていたことと、自分の弱点をさらすようで嫌だったというのがある気がします。

 

そして、夫の両親には、義理の兄も妹も子どもがいたので、お正月とかに実家にいくとなんか申し訳ない。

 

「私子どもいりません。」みたいなタイプに思われていたかもしれません。

 

私が親に伝えたのは、不妊治療5年目、4回目の移植後、化学流産した時でした。

 

なんかわからないけど、私にとって化学流産はものすごい進歩でした。まったくかすりもしなかったのに、着床をしたってことが奇跡に近くうれしかったのです。

なので、上手くいかなかったのに前向きというわけの分からない状態で、電話をしたのを覚えています。

どちらの両親とも、

「そーだったんだね。がんばってるんだね。」

と言ってくれました。そして、子宝の神社にいってお守りを買いに行ってくれました。

伝えてよかったなとじんわり思いました。

 

⑤まとめ

 

不妊治療は一人でやっていると、もやもやしてきて

「なんで私だけ・・・」

の悲劇のヒロイン状態に入りやすい治療だと思います。

ゴールが見えないからです。

次頑張ればできるかもしれないし、次の次もダメかもしれない。

ただ、人に話すと心のもやもやしてるものが明確化できます。どの段階で悩んでいるのか自分でこう思ってるんだということが客観的にわかる。

そして、思いのほか世間は優しい。みんな本気で協力してくれます。

人に伝えることによって、人が「敵」から「味方」に変わっていく。

味方がたくさんの状態で不妊治療をすると、人に対する「有難い」が増える。

ものすごくいい循環が生み出されます。

 

今もやもやがある人は、人に伝えてみるといいと思います!

 

「人に話す」ことで進んだトンネルの長さは、150mくらい!もうそろそろ光が見えてきました!

 

次回は、「部屋をきれいにする」です!

 

 

体質改善は不妊治療のカギ! ~運動編~

こんにちは、wakuwakuMOOMINです。

 

 不妊治療で私がやったことその③

 

今日は、体質改善~運動編~です!

 

あー、ちゃんと体を動かさなきゃだめなのね。と思った経緯を書きたいと思います。

 

 

①初めての心療内科での血液検査!

食べ物を変えて半年くらいたって、自分の体にも変化が出始め、少し自信を持ち出したころです。胚盤胞移植を2回しましたが、上手くいかない。

こんなに気をつけてるのに、なんで?と思っていました。

 

そんな時、ネットで検索して出てきたのが、「血液検査」でした。

 

今の体の状態を調べてもらうものです。体にも自信がでてきたし、次の一手もわからなかったので、まず自分の栄養状態は満足する値にあるのか調べてもらおう!と思いました。

 

でも、血液検査をしてくれるところってどこ…?と思って探していたら、心療内科でやってくれるということが分かりました。

 

心療内科の血液検査は、うつ病や不安障害などの治療の一環として行われているものでした。私はものすごい楽観人間です。

 

でもそんなの関係ない!

と勢いで電話をしました。すると返ってきた答えは、

「新規のお客様は、1~2か月ほどお待ちいただいています。」

でした。

県内で血液検査を行っているのは、その病院しかなかったので、ちょっと迷ったけれど、

「ご連絡待ってます。」

といいました。

すると、2週間くらいたってから、新規にキャンセルがでたのでどうですか?と連絡が入り、即予約をしました。

 

初めての心療内科では、アンケートを6枚くらいしました。

「ねむれていますか?」「死にたいとおもったことがありますか?」

世の中にはこんな思いを抱えて生きている人がいるのかと驚きました。

 

先生に、不妊治療をしているんだけれど、今の自分の状態を血液から見てみたいということを伝え、血をとってもらいました。結果は1か月後!

 

②今までの自分がありのままにさらされる結果

1か月後、血液検査の結果を聞きに行きました。

結果は、まずまず。特に葉酸なんかは飛び出るほど摂取できていました。

ただ、私が摂取できていなかったのは、亜鉛・鉄でした。

あれ?あんなにサプリ飲んでるのに?足りないってこと?と思いました。

私は生理が多かったので、ようは貧血気味という結果でした。

あと、衝撃だったのが、

「金属が体内にありますね。」

私は銀歯が多い(お菓子好きの後遺症)ので、それが体内の中にやっぱり少しずつ入っていっているそうです。怖い!即、歯医者も予約しました。

 

そして、本題。

「wakuwakuMOOMINさん、ほとんど運動してませんよね?」

と、唐突に聞かれたのです!血液検査でそんなことわかるの?びっくり!!!!

結果、私の体は、比較的栄養素は満ちているけれど、運動不足によって、筋肉の発達や交感神経・副交感神経がうまく働いていないというものでした。

 

心臓が一時ドキドキ言うくらいの運動を1週間に一回取り入れてみてください。と言われました。

③いろいろな運動

私は、これまた幼少の時からまったく運動をしない子でした。夏休みはいわばちびまる子ちゃんの生活をする子どもでした。

そして、小・中・高・大すべて帰宅部

家でまったりするのがこの上なく好きなんです。みんななんであんなに動くんだろう疲れないのかな?とか思っていました。

(今では、帰宅部だったコンプレックスを患っています)

 

そこで、初めての運動にチャレンジすることにしました。

まず初めに行った運動は、「なわとび」でした。

義理の妹が、結婚式でダイエットするために、毎日1000回してたって聞いていて、いけそうと思ったからです。

1日目、初めてなわとびをしたその日、義理の妹の基礎体力のすごさを私は知りました。

「す、すごい…!

こんなの1分ともたない。

きつすぎる!!」

初めてやった日、私は3分で家に戻りました。

 

次の日も、次の日も、要はちょっと心臓がどきどきすればいいんでしょ?と思って、5分くらいやって帰っていました。2週間くらい続けて、600回くらいできるようになりました。

ただ、苦しい…苦しすぎる。私には向いていない。と悟り、2週間でやめました。

 

次にトライしたのが、「ランニング」です。

小さい公園みたいな所を夫と走ったのですが、言わずもがな。

夫は、私を見捨て、みえなくなりました。

「ありえん…!みんなこんなことやってるの?」

と、聞いて回りたくなるくらいきつかった!なんなら縄跳びよりきつい!

走った後は、なんかすごくスッキリ気持ちがいいんだけど、走っている最中が恐ろしいほどきつく、5日くらいでやめました。

 

次にトライしたのが、「サウナ」です。

要は、心臓がドクドクすればいいんでしょ?

ということで、サウナに通い始めました。

これは、わりかし私に向いていました。じっとテレビを見ているだけで、心臓が高鳴ってくる。そして、汗がたくさん出る。水風呂も、10秒我慢すれば、体になんか温かい膜がはって割かし我慢ができました。(ただ、30秒くらいででてました)

そして、代謝が良くなり、肌ツヤがよくなる!

これは、月に2~3回通っていました。

 

④落ち着いたウォーキング

サウナは続いていたのですが、コロナ禍が始まったころからいけなくなりました。

そして、私は、一番自分に向いている運動を発見したのです。

それは、「ウォーキング」です。

といっても、丹田を意識しながら片足片足を大股で歩くというウォーキングです。

通勤はバイクで7分でしたが、それをウォーキング20分に変えました。音楽を聴きながら、自分のペースで物思いにふけりながらできるというのが、私にものすごく合っていたのです。通勤なので、できるだけ早くつきたいと足がおのずと速くなる。+で、寒い冬なんかはもうなおさら、ものすごく早く歩けば、体がぽかぽかして職場につく頃には、顔がちょっと高揚していて、その体温を持続したまま一日を過ごせるという最高にいい運動でした。

このウォーキングは、妊娠するまでずっと続けていました。

コロナ禍の時に、夫と近所を散歩していた時に、

「ちょっと、まって。」

と夫が私のペースについていけないほど歩くのが早くなっていました。

 

「ウォーキング」は、かなりいい運動になっていて、これからも続けたいなと思っています。そして、めちゃくちゃ体が強くなりました。寒い日でも、薄着で出かけられるようになりました。

 

ウォーキングをすることによって、私の不妊治療トンネルは、200mくらい進めた気がします。

 

次回は、「不妊治療のことを周りの人に話す」です。

 

体質改善は不妊治療の最大のカギ!~食べ物編~

こんにちは。wakuwakuMOOMINです。

 不妊治療で私がやったことその②

 

今日のテーマは、

「体質改善~食べ物~」です。

 

不妊治療の最大のカギが体質改善だ!と気づいたきっかけや

体質改善をして自分がどんな風に変わっていったかについてお話します。

 

 

 

①体質改善をしようと思ったきっかけ

 きっかけは、1つめのレディースクリニックに通っている時のこと。

有名なクリニックなので、とにかく待ち時間が長い!

(朝一にいっても2時間、ちょっと遅れると3時間半くらい)

その待ち時間の間、一緒に待っている人を眺めて待っていました。

 

20代から40代まで幅広い層でいろんな人がいます。

夫婦で来ている人も年齢関係なく多かったです。

そんな中一つ気づいたことがありました。

 

体形が、なんか私に似た人が多いな

 

私は、骨盤が小さくてやせ型です。

あくまで私個人の統計だけど、6割から7割の人がやせ型の体形だったと思います。

 

そこで仮説が立ちました。

 

「もしかしたら、体形関係あるかも・・・!」

 

そして、一抹の不安が襲います。

それは、

「食べ物」です。

 

②私の食生活

 私は子どもの時から、お菓子が大好きな子どもでした。

あんまりに食べ過ぎるので、母が高い所にお菓子を閉まっても、運動神経もさほどないのに、根性でそれをとって食べるという子どもでした。

 

 

職場や友達と話していても、

「昔よくどでかばー食べてたよね。」とか、

プリングルスはもうやめたの?」とか

そんな昔話がわんさかとでてくるほどお菓子が大好きでした。

 

そして、食べても食べても太らない体質が仇になり、お菓子を食べる。

という食生活を送っていました。(食べ過ぎると、太る前にお腹を下す)

 

うすうす気づいていたけれど、私の体って、かなり不健康かも・・・

と思って、体質改善するための食べ物についての本を探しました。

 

③一冊の本との出会い

そこで出会ったのが、

books.rakuten.co.jp

 

この本を読んで、今までの自分の食生活があまりにも糖質に偏った食事をしていることに気づかされました。でも、全部取り入れることは自分には難しいな…と思ったので、

 

1 一日3食必ず片手一つ分のたんぱく質(魚や卵、肉)を摂る

 

2 ごはんやパンは、別に食べなくてもよいものとする

 

3 お菓子は、ナッツ・プルーンに切り替える+甘い飲み物を飲まない

という3つを守ることにしました。

 

1 たんぱく質を効果的にとるため、一番手っ取り早いと思って食べていたのが、ゆで卵です。ゆで卵をめんつゆにつけておいて食べると美味しい!あと、卵のみおでんもだいぶお世話になりました。

 

2 私は、あまり白米を食べたい性質ではなかったので助かったところはあります。ただ、自分の中で、ごはんは必ず食べなくちゃならないものと思っていたので、この考えをなくせるようになったのはかなり良かったです。

 

3 仕事をしていて、よくお菓子を食べていたので、これはかなりきつかった!けれど、とにかくむさぼるようにナッツを食べてました。体質改善!体質改善!と思って。

甘い飲み物は、あまり飲むタイプではないのですが、フルーツジュースや野菜ジュースにも糖がたっぷりなことを知り、そういった類はすべてやめ、水一択になりました。そして水を1.5Lくらいのむようになりました。

 

こうやってみると、今はやりの糖質ダイエットとほとんどやっていることは変わりません。

でも、これが効果適面!

 

④体の変化

食生活を変えてから、一番は、体が軽くなりました。

いつもなんかだるいな、なんかねむいなと思っていたのがほとんどなくなりました。

みんなこんなに身軽に生きているんだ!と思ったほどです。

そして、いつもなんか冷えてるなと感じていた下っ腹が温かくなった!

 

私の体の中は、きっと糖分で慢性的な冷えを起こしていたようでした。

 

この体質改善により、2回目の採卵は良い結果を生むことになった(着床はしなかったけれど)と私は思っています。(卵子12個、3aa  3bb 3bc)

 

この食べ物の改善を行った成果は、計り知れないと思います。自分の体の大切さと向き合えるようになったことは、不妊というきっかけがあったからです。そのままいっていれば、大きな病気をしていたように思います。今では、とても感謝しています。

 

食べ物を変えたことによって、

トンネルを一気に300mくらい進んだんじゃないかなと思います!

 

次回は、体質改善~運動編~です。

不妊治療で使ったサプリ・漢方8選

不妊治療をする上で私がやったことその①は、

サプリメント・漢方!」

 

無精でめんどくさがりの私が最初に手を付けたことです。

たくさんのサプリメント・漢方を試しました。試したのは、

 

①美的ヌーボー             

 定期便にて1カ月 6,912円

イスクラ婦宝当帰膠B               

 1本 5,874円

イスクラ参馬補腎

 240丸 6,000円

Amway トリプルx     

Amway プロテイン        

 トリプルXとセットで13,920円

⑥elevit

  1カ月 4,500円

⑦ワタナベオイスター             

  1カ月  14,500円 

⑧ゴッドハートダイエット青汁

 3カ月  10,000円

 

使ってみての感想・・・

どれもよい

ただし、高いからあまり続かない

 

お金を払う時に、「うっ…」と少しためらって、1週間くらい考えて勢いで買った記憶があります。

 

以下、飲んだ感想を書いていきます。

 

 

 

①美的ヌーボー

栄養価のバランスがよく、保存料なども使用されていません。

私は保存料などが入っているものに抵抗があったので、そこが結構決め手になりました。タブレットが大きい。(→多少改善されています。)喉に詰まる時がある。疲れをあまり感じなくなったかなーくらいの実感がありました。

 

イスクラ婦宝当帰膠B

冷えによく、代表的な漢方なのではないかと思います。甘くておいしい。ただ、飲んでいるとだんだん瓶をつたってきてべっとべとになった。(私だけ?)

私は、胃腸が弱くて、よく下痢をする体質だったので、しばし鍼灸院に通っていた時に先生に進められて、お世話になっていました。これは、量を調整できるので、3本くらいかって、8か月くらいかけて飲んでた気がします。

 

イスクラ参馬補腎

これも漢方の先生に進められて飲んでいました。真っ黒い正露丸の大きいのみたいなやつ。これも胃腸虚弱などに効くようですが、私はあまり効果を実感できなかった。婦宝当帰膠の方が体がポカポカして効果があったように思います。

 

Amway トリプルx

Amway使ってます!」

ってなんか堂々と言えないけど、トリプルXは飲んでて私が一番効果があったと実感できるサプリです。

かなりの栄養があって、インフルエンザ・胃腸炎にもかからなくなった。私は、仕事上ものすごくかかりやすい環境にいるのですが、それでもかからなかった。

 

仕事でインフルエンザの人が15人くらい周りにいる時に、膣の検査を受けた時があって、

インフルエンザ菌がいるね。」

と言われたことがあって、膣にインフルエンザ?とかいるんだ!ってびっくりしたけど、自分の体がインフルエンザに勝った!と思った記憶があります。

単体で買っても値段が8,000円くらいかかるから今はelevitを飲んでいるけど、できたらこっちを飲みたい。

 

Amway プロテイン 

Amway使ってます!」って堂々と言えないんだけど、これもいいです。植物性のプロテイン(要は大豆)を摂取できる。寝る1時間前に飲むと、すごくよく眠れます。

私は、冷水が苦手でできたら白湯を飲みたい人なのですが、プロテインはあったかい水だと固まるから、水150mlにおおさじ2杯くらい適当にいれて、たんぱく質とれてないなーと思った時に、今でも続けて飲んでます。コスパも4,000円くらいで割かしよいです。

 

⑥elevit

通っていた3つ目のクリニックで推奨していた葉酸をとるためのサプリ。テレビCMでもやっていた気がする。必要最低限の栄養をとれて、値段もさほど高くないので、今はこれを飲んでいます。

 

⑦ワタナベオイスター

通っていた鍼灸院の先生が、

「ぷりっぷりの肌した子どもが生まれる」

といって出してきた。オイスターそのまま牡蠣です。トリプルXも牡蠣入っています。

高い!なんか飲んでたけど、トリプルXもプリっぷりの赤ちゃん生まれると言われているので、そっち飲んだ方がいい気がします。

 

⑧ゴッドハートダイエット青汁

超有名なさいとうひとりさんの会社、銀座まるかんの商品。私は、まったく便秘気味でもなく、いわばやせ型の体形なのですが、さいとうひとりさんの話がすごく好きで、YOUTUBEで聞きまくっていた時に出逢った商品です。

「う○こはつるっと力まずにでるのがいい。」

「した後、ふかなくてもいいくらいきれい。」

「においがまったくない。」

のがいいう〇こなんだよ!野生動物みてみな!う〇こに時間かけてたら、殺されるだろ!人間も一緒!と言っていて、その理想のう〇こを出せる商品開発したからといっていて、思わず買ってしまったものです。

確かに、便秘に悩んだことがない私でも飲んだ次の日、すごいスッキリ感で驚いた記憶があります。重度の便秘の夫が飲んで、治るきっかけを作ってくれた商品です。

93包(31日×3カ月)入ってるのもいいなと思いました。結構おいしいです。

 

結論・・・

いろいろ試してみて言うのもなんだけど、

サプリ・漢方は不妊治療の根本を直してくれるものではない。ただし、補強をしてくれる心強いもの

 

不妊治療の長い長いトンネルを1kmとすると、

サプリ・漢方で進めたのは、75mくらいかなと思います。

 

私の不妊には、もっと大切なことがありました。

 

次回・・・

不妊治療をする上で私がやったこと7選 その②

体質改善 食べ物編です!